有賀さつきさん死去 52歳 女子アナブームの火付け役、フリーアナとしての道も開拓

有賀さつきさん死去 52歳 女子アナブームの火付け役、フリーアナとしての道も開拓

 元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが亡くなっていたことが、5日放送の同局系『めざましテレビ』(月~金 前5:25)で伝えられた。52歳だった。



【写真】170センチの長身と美貌 ワンピ姿の有賀さつきさん



 番組キャスターの三宅正治アナが「先月末、亡くなっていたことがわかりました」と伝えると、「信じたくないという思いが強いです」とコメント。軽部真一アナも「170センチの長身と美貌でアイドルアナウンサーの先駆けとして絶大な人気を集めました」と紹介すると、「闘病していたというお話ですね」と話した。



 また、後輩となる永島優美アナは「新人研修の時に(講師として)お世話になったんですけど、もう、とにかく明るくパワフルに指導をしてくださって、その印象がとてもあります。本当にショックですね」と有賀さんを追悼した。



 有賀さんは1988年にフジテレビに入社。同期の河野景子アナ、八木亜希子アナとともに「花の三人娘」として女子アナブームの火付け役となった。92年には同局を退社し、テレビ朝日系『ミュージックステーション』のサブMCを務めるなど、フリーアナとしての道も開拓した。



 2002年にはかつての上司だったフジテレビの解説委員・和田圭氏と結婚。同年11月に長女が誕生したが、06年に離婚した。

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